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個人情報収集マニアの手記

個人情報というものは、おおっぴらに流れてはいけない貴重で重要で大切な情報である。
商売や経営を行う上で、他者の個人情報を預からなければいけないことは避けられない道。
管理が甘ければあっという間に個人情報は流出するし、会社の機密データまでも漏れてしまう。
非常に繊細で危なっかしいものと考えてもいい。

つまり各企業は、個人情報の管理を徹底する必要がある。
個人情報が漏れてしまえば、顧客の信頼も失われるし、今後の経営にも響いてしまう。
謝罪をしても、漏れてしまったものは回収できないので、なかったことにすることは出来ない。

巷では大きな会社が個人情報を流出してしまったというニュースがよく流れる。
故意ではなかったにせよ、大きな信頼の損失につながったのは間違いない。

顧客を守るためにも、顧客の情報は徹底して守らなければならない。
名前はもちろんのこと、住所や電話番号が流出してしまえば、悪徳業者に見つかり、餌食になってしまうことは想像に難くない。

そんな中、ある会社をピックアップしてみる。
ヒガシ21という会社だ。

オレンジ色のトラックを走らせる運送会社であり、誰かしらそのトラックを見たことがあるのではないだろうか。

その運送会社であるヒガシ21が、どのような方法で顧客データの管理を徹底しているのか。
ヒガシ21と他の企業の違いは何か。
情報が漏れる心配は無いのか。
その点をまとめて行きたいと思う。
運送会社ではあるが、運送以外の事業にも着手しているヒガシ21。
ぜひともヒガシ21から情報管理についてを見ていって欲しい。